聖石の子供石の属性と効能
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ページ数

効能

1巻

 

緑柱石

守り石。

p.150

紅水晶

慈愛,やさしさの波動を放つ。美容の効果あり。

p.197

赤瑪瑙

止血。

真珠

解毒と浄化。

2巻

p.130

青玉

極上の破邪の石。(守り石)

p.192

金剛石

自浄作用があり,ある程度の瘴気ならば石自身の力で清めてしまう。

杉石

強い浄化力とともに心身を活性化し,洞察力を高める。

p.199

紅石

心臓を強化する作用を保つ。

砂金水晶

精神面の均衡を保つ。

p.202

柘榴石

血の病に効く

4巻

p.180

黄玉

滋養強壮効果。


[属性]3巻以降一部変更があったようです。変更箇所は1,2巻部分の方を太文字にしてあります

1巻,2巻

木気――青(風を司さどる)
      青玉,杉石,紫水晶,瑠璃,菫青玉,青月長石(p.115)
土気――茶,黄色
      黄水晶,煙水晶,金剛玉,黄玉(1巻p.82)
水気――黒,灰,透明
火気――薄紅(赤),緑


3巻以降(5巻明記)

木気――紫水晶[イーオダールの恵を請えるもの]
土気――黄水晶[アスカリーニの恵を請えるもの]
水気――煙水晶[カンラタールの恵を請えるもの]
火気――紅水晶[イイタールの恵を請えるもの]
金気――透明な水晶[(サラムトーリの恵を請えるもの)]


<備考>
古代ギリシャ四台元素
  
五行説
聖石の奇跡(聖石を用いた薬湯以外)

イイオダールの子供たちが好む青い石(木気を帯びた子供石)を取り出し,j助力を請う
⇒飛翔(高速移動手段)



真水を湛えた容器の中に淡水真珠の子供石を沈め,水神カンラタールへ助力を祈り,願う
⇒過去の映像が音声付で水の中に映し出された



真紅の炎の鳥の幻影を使者として相手に文を送る



焚き火の炎を媒介にし,連絡を取る(音声画像付。おそらくテレビ電話感覚)
*2巻ではトリノアークが珊瑚コンビとの連絡のためにトリノアーク側には水鏡,カーラトーニ側は焚き火ということになったというだけで,おそらくは焚き火同士や水鏡同士でも同じことが出来るだろう。



自らの子供石を刀身にした剣などの武器を生み出す
 例)トリノアークの紅玉の大剣
   ナウルニールの青玉の剣
   カーラトーニの黒珊瑚の短剣
   アラクセイトの金剛石の鉈



バルヴァローズの神々の系譜

セイトーリ(創造主)
     ├ライアトーリ(太陽神)
     |   └イイタール(火神)
     ├シームタール(喪月神)
     ├サイサロール(喪月神)      
     ├サラムトーリ(月神)―――――――
     ├アイルトーリ(海神)           |
     |   └カンラタール(水神)     |
     ├パルムローリ(空神)         ├(星神)
     |   └イーオダール(風神)     |
     ├アスカリーニ(地神)          |
     ├タイナトーリ(夜神)―――――――
     ├ナムラタール(死神)
     └カリカトーリ(誕生神)



[備考]

女神は
紫色、男神は青色

“星神”の名は不明(『其は水に遊ぶ者U』現在)

シームタール(喪月神)とアイルトーリ(海神)との間には後の“真珠”と“珊瑚”の元となる者達が生まれていますが、今回は神々の系譜ということで省略

イイタール(火神)、カンラタール(水神)、イーオダール(風神)には「神々の子供」(例「カンラタールの子供」)ともしくは属性の「精霊」(例「火霊」)と呼ばれるもの達を自らの助けに数多く生み出すが、“神”と呼ばれるのは
セイトーリ(創造主)の孫の代までとされるため省略

         




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